弥陀手帳のアプリアイコン 弥陀手帳

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最終更新:2026年9月28日

弥陀手帳の使い方で困ったとき、欲しい機能があるとき、あるいはただ「南無阿弥陀仏」と一言伝えたいときも、どうぞお気軽にメールを:

jiakuan.li.cs@gmail.com

メールの際、デバイスの機種、システムのバージョン、アプリのバージョン(「設定」画面の下部に表示されています)を添えていただけると、問題を特定しやすくなります。

弥陀手帳について、知っておきたいこと

弥陀手帳とは?

弥陀手帳は、お念仏のための公益アプリです。iOS と Android に対応し、数珠で数える、導師と共に称える、聴聞、集中モード、功徳回向、記録とレポート、念仏チームを備えています。清らかで簡素な画面で、広告・課金は一切なく、ただ「南無阿弥陀仏」の一声に寄り添います。

以前の「弥陀記」と同じアプリですか?

はい、同じアプリです。中国語名は「弥陀记(弥陀記)」で、日本語版では日本のお念仏の伝統になじむよう「弥陀手帳(みだてちょう)」と名付けました。記録はそのまま引き継がれます。

iPad やタブレットでも使えますか?

使えます。iPad と Android タブレットには、サイドナビゲーションを備えた大画面専用のレイアウトがあり、ログインすればスマホの記録とも同期されます。

弥陀手帳は有料ですか?広告は?

無料です。広告もアプリ内課金もありません。iOS と Android のすべての機能を無料でお使いいただけ、ポップアップでお念仏を妨げることもありません。

どうやってお念仏を数えるの?

「修行」画面の数珠をタップすると一遍ずつ数え、やわらかな振動と木魚の音が鳴ります。「導師と共に」で録音を流して声を合わせれば、一巡ごとに一遍が自動で記録されます。

「聴聞」と「導師と共に」の違いは?

「導師と共に」は録音に合わせて称えると自動で数えるので、決まった日課にぴったり。「聴聞」は長時間ただお念仏を流すだけで、数えることも邪魔することもありません。仕事中や散歩のとき、眠りにつくときにお念仏をそばに。

機種変更すると記録は消える?

消えません。アカウントにログインしていれば、お念仏と回向の記録はクラウドで同期され、機種変更や再インストール、iOS と Android の乗り換えでも失われません。ログインしていない場合、記録は端末にだけ保存されます(iOS ではご自身の iCloud にもバックアップされます)。

記録が同期されないときは?

順にご確認ください:両方の端末が同じアカウントにログインしているか、ネットに接続されているか。同期は数分遅れることがあります。アプリを一度バックグラウンドにして戻すと、たいてい同期が始まります。

毎日のリマインダーが鳴らないときは?

「設定 → 通知 → 弥陀手帳」で通知が許可されているか、集中モードやおやすみモードがオンになっていないかご確認ください。これらはリマインダーを止めます。

お念仏の記録はサーバーに送られる?

ログインしていない場合、記録は端末にだけ保存され(iOS ではご自身の iCloud にもバックアップされます)、サーバーには送られません。ログインすると、複数の端末で使うために記録がクラウド同期されます。念仏チームに参加した場合は、ニックネームと遍数がチーム内と全体のランキングに表示されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

念仏チームとは?

念仏仲間と日課を約束するグループです。チームを作成するか招待リンクから参加すると、その日のお念仏をみんなで分かち合い、互いに励まし合えます。合計と一人あたりの全体ランキングもあります。アプリの「チーム」タブから始められます。

データの取り扱いについて詳しくは、プライバシーポリシーをご覧ください。